先輩からのメッセージ

沖縄から正看護師になろうと思って、
学びながら働き続け、
今に至ります。

看護師 辺野喜 友紀2013年入職

沖縄県出身。県内の介護施設で働きながら准看護師になるための学校へ通い、卒業。引き続き病院で働きながら正看護師になるための学校へ通おうと上京。兄が大宮にいることを頼りに埼玉県内の学校へ進学し、そこで紹介された武蔵野総合病院へ入職。現在に至る。

進学した学校の提携病院が当院だった

自分がなぜ看護師になりたかったのか、を振り返って考えてみると、子どもの頃に小児ぜんそくなどで通った病院の看護師さんから優しくしてもらえた記憶があったから、のような気がします。あまり深く考えたことはなかったのですが、自然と「看護師になろう」と考えて地元・沖縄の准看護師になるための学校へ通い、さらにレベルアップしようと働きながら正看護師になれる学校を探していたところ、通っていた学校で開催された合同説明会に参加していた埼玉県内の学校に遭遇。リーズナブルな学費と兄が埼玉にいるからという理由でその学校への進学を決め、同時に提携している当院で働くことになりました。

新しい知識が身につくように心がける

ついこの間までは内科・整形外科の病棟を担当していましたが、最近になって病院の体制が変わり、いろいろな診療科の患者さんが入院する急性期病棟の担当になりました。現在の病棟には内科・整形外科の患者さんももちろんいますが、脳神経外科や形成外科の患者さんもいます。新しい診療科の患者さんへの対応が増えて、改めて感じるのは経験と知識が自分にはまだまだ不足している、ということ。それまでは扱ったことのないような薬や点滴などに触れる機会が増え、そのたびに資料や文献、WEBでの検索などを通して新たな知識を身につけるように心がけています。

些細なことで言われる「ありがとう」が嬉しい

急性期病棟なので、患者さんの入れ替わりは1〜2週間くらいのスパンで頻繁にあります。入院してきた当初はたとえば大量出血しているといった重症な状態だった患者さんが、治療を通じて症状が急速に改善されていきます。このスピード感は急性期病棟を担当するようになって初めて感じたことですし、患者さんが目に見えてよくなっていく姿を見られるのは私自身のやりがいにもつながっています。そんな中、たとえば体の向きを変えてあげるとか、些細なことでも患者さんから「ありがとう」と言っていただけることが、本当に嬉しく感じられるようになりました。

学ぼうという意思のある人には最適な環境

正看護師になるための学校に通いながら当院で働き始め、卒業してからも継続して働く中で改めて感じるのは、当院は「働きながら学ぶにはよい環境が整っている」ということです。現在も引き続き、提携する学校から看護学生を受け入れていることもあり、看護師として働く人たちはみんな「学生を教えてあげること」が当たり前だと受け止めている雰囲気があります。だからきちんと学ぼうという意思がある人にとっては、いろんな人から丁寧に教えてもらえるので着実に成長できる環境になっているのではないでしょうか。あとは私のように実家が遠い人には比較的長めの休暇を取らせてくれる、という配慮のある環境でもあると感じています。

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